白山禅定道の石仏       滝本やすし

はじめに 白山には、越前、加賀、美濃の三つの禅定道があった。山頂付近や禅定道
周辺には数千体の石仏が奉納されていた。その多くは一向一揆によって壊さ
れ、さらに明治の廃仏毀釈でほとんどが失われた。また残されていた石仏も
昭和戦後に次々と盗難にあった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です