令和6年能登半島地震による石仏等の被害・第4報
元日の大地震から2ヶ月近くになりますが、被災家屋の多くは未だに手付かずの状況です。人々の生活が元に戻るまでは、長い期間がかかりそうです。2月24日までに確認した石仏等の被害状況です。
元日の大地震から2ヶ月近くになりますが、被災家屋の多くは未だに手付かずの状況です。人々の生活が元に戻るまでは、長い期間がかかりそうです。2月24日までに確認した石仏等の被害状況です。
2月11日の昼頃、被害状況の調査中に緊急地震速報が鳴りました。元日の地震で震度7を記録した地震計から1キロメートルほどの場所にいたので、慌ててすぐ隣の安全な場所へ避難しました。まだまだ安心できません。2月13日までに確認...
富山県西部の農村地帯を歩くと際立って豪華なお堂を見付けることができる。そしてその中には、上半身裸で、腰に赤い袴姿の聖徳太子像であると告げると、驚かれたりする。 地元の人は「タイッシサマ(太子様)」と愛着と親しみをこめて呼...
砺波市内の全社の参道狛犬と神殿狛犬についての論考
元日の北陸地方を襲った大地震から1ケ月余りが過ぎ、復興に向かって少しずつ歩み始めました。補修された石仏も見受けられるようになりましたが、多くはまだそれどころではない状況です。2月4日までに被害を確認したものの中から一部を...