富山市 旧大沢野町田村町の地蔵堂 平井一雄
町かど・道ばたの文化財 田村町の地蔵堂 田村町の「天狗の松」と怪火 田村町には「天狗の松」と呼ばれている怪異な枝ぶりの松の巨木があった。この「天狗の松」も飛騨街道の松であった。 それを伐ったとき、木から血が流れ、樵夫は...
町かど・道ばたの文化財 田村町の地蔵堂 田村町の「天狗の松」と怪火 田村町には「天狗の松」と呼ばれている怪異な枝ぶりの松の巨木があった。この「天狗の松」も飛騨街道の松であった。 それを伐ったとき、木から血が流れ、樵夫は...
古川知明富山石文化研究所代表から『「立山芦峅寺・立山信仰の石造物 姥堂境内石垣編』を拝受した。立山芦峅寺の石造物を精力的に調査研究されている。その成果の一端である。専門の埋蔵文化財調査からの報告にはいつも関心を持っている...
北陸石仏の会第50回例会「旧金津町と丸岡町の石仏」に参加した。副会長 滝本やすしさんの案内で20名の参加者が滝本さん作成の資料をもとに11ヶ所の石仏群を観賞した。詳しい報告は別にされると思うので私が感銘した「丸岡町谷町二...
昭和五十五年頃、『神岡町史』史料編購入のため当時神岡町立図書館内にあった編纂室を訪ねた。ここで編纂室長の葛谷鮎彦氏と補佐役の林下安一氏とお会い出来た。林下氏には、私が関心を持っている道祖神の案内をしてもらって感激した思い...
清水邦彦金沢大学教授から高著『お地蔵さんと日本人』を拝受した。地蔵菩薩の著書は多く出ているが、今回の『お地蔵さんと日本人』は決定版のように素晴らしい。中国の地蔵信仰から日本への伝播と普及、中世の地蔵信仰、江戸時代、明治か...
常願寺川は古くから暴れ川として知られ、幾度も氾濫を繰り返してきた。特に安政五年の地震に伴う2度の大洪水では、左岸の広い範囲に大きな被害をもたらした。また氾濫による濁り水の流入によって各地で疫病が流行した。常願寺川の堤防付...
常願寺川は古くから暴れ川として知られ、幾度も氾濫を繰り返してきた。特に安政五年の地震に伴う2度の大洪水では、左岸の広い範囲に大きな被害をもたらした。また氾濫による濁り水の流入によって各地で疫病が流行した。常願寺川の堤防付...
光導行者 光導行者がどのような人柄の人物であったかに関しては『旅と伝説』昭和 八年九月号に、宮本謙吾氏が詳しく調査研究されたことを書かれている。『江 沼郡郷土読本』昭和十三年発行に「光導さん」が記載されている。また本谷 ...